もふもふ。

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PG売ります
とりあえず、2年間読まなかったものから放出していくことにしました。
しばらくAmazon使っていなかったらいろいろ変わっていたので少しずつ。
もう一度読んで、読み終わったものからAmazonに出していきます。誰かの手元に届けばいいな。


Escape: Comic-strip - 250 Headwords Starters (Oxford Bookworms Starters)
Phillip Burrows Mark Foster
Oxford University Press
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Girl on a Motorcycle: Narrative (Oxford Bookworms Starters)
John Escott
Oxford University Press
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OBW0 * 17:08 * - * -
自炊してます――電子書籍的な意味で
電子書籍は基本的に好きじゃない!と思っていたのですが、置き場のなさには耐えられません。
買い込んだPBと漫画は、あらかた裁断してもらいました。まだ取り込み中です。

裁断機はどうしようかなー、と思ったのですが買いませんでした。こちらの会社で裁断してもらってます。
scanbooks.jp
何で買わなかったのかというと、置き場がない&自分で裁断をきれいにする自信がなかったからです。
こちらの会社で、スキャナもレンタルできるのですがスキャナはその後購入しました。

使っているのはこれ。
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
富士通 (2009-02-07)
売り上げランキング: 126

AcrobatProがついているのが非常にありがたいです。
取り込んだテキストをOCR認証できますしね。

まあ、問題は、iPod Touchだと、PDFを読むのにちょっと画面が小さいところでしょうか。OCR認証で100%テキストにできるならいいんですけど、そういうわけでもないし。
こうなってくると、電子書籍のリーダーが欲しくなってきますねー。
発売と同時にこんなのも買っているんですけど、こっちは片手で持って読むのにはちょっと……。

サイズ的には、GALAXY Tabがちょうどいいんだけどなー。
Docomoと契約しなくても使えるのかしら。あれで電話をかけようとは思えないんだ。
その他 * 10:07 * comments(1) * -
ふっかーつ?
気がつけば半年以上放置……。
2010年は、お葬式が続いたり、体調崩して会社辞めたりと散々な一年でした。mixiではぼそぼそ浮上していましたけれども。

最近ようやく本を読む余裕も出てきて、ぼちぼち多読復活かなぁなんて思っています。
電子書籍用にiPod Touchも買いましたしね。

もっともこの頃はもっぱら和書に片寄っているのですけれども。
なにせ、親の本ばかり読んでいたので1980年代以降にデビューした作家さんはあまり知らないというね。
面白い作家さんにあたればいいなぁ。



その他 * 11:04 * comments(0) * -
首飾りが月光にきらめく
評価:
アマンダ・クイック
ヴィレッジブックス
¥ 861
(2009-01-20)

 淑女が続けてテムズ川に身を投げる事件が新聞をにぎわせていた頃。ジョアンナは、自分の身を守るためにある紳士を殺してしまう。自分の投身自殺を偽装したジョアンナは、未亡人ルイーザ・ブライスとして、別の人生を歩み始める。とあるヘイスティングスという上流階級の紳士を探っていたルイーザは、婚約者の死にヘイスティングスが関係しているのではないかと疑っているアンソニーと知り合い、協力しあうことになる。

いや、ヒロインがたくましい。
後書きによると、この時代の女性って夫や父親が借金残して死んでしまうと、ほとんど生活の手段を持っていなかったらしいんですよ。最悪売春宿に行き着くことも珍しくなかったようです。

ジョアンナは父親の残してくれた蔵書を元に、古書店を開業。名前を変えてからは、推薦状を偽装して働き口を確保、と実にたくましい。

こういうたくましいヒロイン好きなんですよねー♪
現代物なら、(できれば)知的専門職についているキャリアウーマンが好きなんですけれども。

ヒーローは、ヒロイン甘やかしてなんぼ、なのでアンソニーがルイーザにめろめろなのが非常にツボでした。
初めて結ばれたあとで、「こんなものですね」なんて言われてしまったのはちょっと気の毒ですが、勢いにまかせちゃったんだからしかたないよねー(笑)

ヒロインが殺人者なところについては「え……そうなの?」な展開なので、ちょっとすっきりしなかったのが残念。

 

和書 * 05:29 * comments(0) * -
ダブル・ファンタジー
評価:
村山 由佳
文藝春秋
¥ 1,780
(2009-01-08)

才能に恵まれながらも、夫の抑圧の下思うように仕事のできない脚本家奈津。
師と仰ぐベテラン演出家である志澤とのメールのやりとりから不倫関係へと陥り、やがて家を飛び出す。
そのうち志澤との関係もぎくしゃくしたものとなりはじめ……。

うーん、何と言うか物足りない。
多分、文芸として読むなら官能的なシーンが多すぎて、官能小説として読むなら間のシーンにいらないものが多すぎ(ぉぃ)

面白くなかったのは、奈津と肉体関係を持つ男性のうち誰一人として魅力を感じなかったってとこなのかもしれません。
唯一生臭坊主だけは可愛かったんですけど。ホテルのドアから手をふって見送っちゃうあたりキュート。可愛げのある男性っていいわ。

出張ホストは問題外ですね。相手をあんだけしらけさせるってないわー。
仕事としてなっていない。出張ホストの知り合いはいないし雇った経験もありませんけれども。

 

和書 * 22:16 * comments(0) * -

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